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お知らせ

◇春日町平屋◇リノベーション現場日記

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今回のリノベーションは春日町にある築50年の中古住宅です。

すでにお施主様が購入済で7月よりリノベーション工事着工、11月完成予定です。

軽量鉄骨住宅の間取り変更!

リノベーションとはどんな工事をしているのか、現場からお伝えします!

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天井裏を骨組みの状態まで戻します。この後新しい天井を施工し、今まで無かった断熱材を屋根裏へ敷き詰めます。

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解体工事 解体中→

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解体工事 解体中→

同様に骨組みまで戻し、床下と外壁内側へも断熱材を施工します。天井の断熱材も含め、家の内部全体を断熱材で囲むイメージです。

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解体工事 解体中→

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解体工事 解体中→

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解体工事 解体中→

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解体工事 解体中→

内壁も撤去し、骨組みの状態まで戻します。

ここまで戻すのがリノベーションの特徴であり、リフォームとの違いの一つです。

これらの解体工事により、①住宅の基礎となる断熱性向上の効果を最大限に高めることができ②間取りの変更も可能となります。

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解体工事 解体完了

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解体工事 解体完了

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建物を支える基礎、柱から伝わる建物の荷重を基礎に伝える土台を施工します。

間取りの変更に伴い、必要な箇所に施工します。

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基礎工事→

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基礎工事

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基礎工事→

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基礎工事

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基礎工事

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基礎工事

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基礎工事 完了

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基礎工事 完了

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既存鉄骨 錆止め施工前

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既存鉄骨 錆止め施工完了 完了

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家の外から基礎の下(土の中)をくぐって床下へ侵入するシロアリ。

家の構造部分となる木部を傷め、その結果耐力を低下させます。

家にとって重要な基礎や土台を処理します。

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土壌防蟻処理→

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土壌防蟻処理

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木部防蟻処理

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木部防蟻処理

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窓枠と窓を撤去します。

窓枠は外壁の内側にある木部に取り付けられているため、周囲の壁も切り取り、新しい窓枠とサッシを施工します。

窓はペアガラス(2枚)でLow-E仕様。

窓枠の素材は外部がアルミ、室内は樹脂で色違いを採用。

暑さ・寒さの原因の70%は窓からの熱の出入り。

断熱性と、外観・室内の意匠性も考えた選択です。

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既存窓枠撤去→

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既存窓枠撤去→

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既存窓枠撤去→

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窓枠設置下地工事

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窓枠設置下地工事→

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窓枠設置下地工事

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新規窓枠取付→

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新規窓枠取付

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新規窓枠取付→

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新規窓枠取付

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新規窓枠取付→

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新規窓取付


 

 

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〈屋根塗装〉

屋根塗装を行います。目視で確認しにくい箇所が屋根。

想像以上に傷んでいる場合が多い箇所です。

屋根の劣化は雨漏りの原因となる場合があります。

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屋根塗装 施工前

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屋根塗装 施工中

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屋根塗装 施工中

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屋根塗装 施工後

 
〈外壁塗装〉

屋根塗装と同様に外周に足場を組んで作業するのが外壁塗装。

同時に施工することで、足場を組むコストが削減できます。

また、外壁材のつなぎ目のコーキングが劣化している場合は、雨漏りの原因にもなります。

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外壁塗装 施工前

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外壁塗装 施工前

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外壁塗装 施工中

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外壁塗装 施工中

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外壁塗装 施工後

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外壁塗装 施工後

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〈天井断熱〉

天井板を貼るため、野縁と呼ばれる棒状の下地を施工します。

野縁の上へ断熱材を施工し、この後仕上げ材のボートを貼ります。

この工事により屋根裏と室内の熱移動を低減し、断熱性を高めます。

 

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天井下地工事→

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天井下地工事→

 

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天井下地工事→

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天井下地工事→

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断熱材施工

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断熱材施工

〈床断熱〉

施行後では確認できない断熱材。

今回は断熱性能が高く、健康にも配慮したものを採用しています。

根太と根太の間に断熱材を敷き詰めます。

この工事により、床下からの熱の出入りを防ぎ、居住空間の断熱性能を向上させます。

また防湿効果も高めます。

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束石設置→

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束石設置

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大引き施工→

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大引き施工

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鋼製束設置→

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鋼製束設置

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根太施工→

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根太施工

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断熱材施工

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断熱材施工

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断熱材施工

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断熱材施工

 

〈壁断熱〉

壁断熱を施工し、床下・窓・壁・天井の断熱工事が完成します。

内部の四方を断熱材で包んだ状態です。

夏は外部からの熱進入、冬は室内からの熱損失を低減し快適空間を実現。

また冷暖房費の削減にもつながります。

 

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壁断熱下地

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壁断熱施工

 

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壁断熱施工

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壁断熱施工

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フローリング・壁紙・天井材を貼り、内装を仕上げます。

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内部造作

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内部造作

 

 

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壁ボード貼り

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壁ボード貼り

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クロスパテ施工

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クロス貼り

 

 

 

 

 

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クロス貼り

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建具吊り込み

 

 

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